高校生探偵・工藤新一は、警察もお手上げの難事件を次々と解決するほどの頭脳の持ち主。 ある日、幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行った時、黒ずくめの男達による怪しげな取引を目撃した新一は、口封じの為に組織に謎の毒薬を飲まされてしまう。 薬の作用で新一は、なんと小学1年生になってしまった! 困り果てた新一は、隣に住む発明家・阿笠博士の助けを得て、黒ずくめの男達の行方を追うために、自らの正体を隠し「江戸川コナン」と名乗り、探偵事務所を営む毛利蘭の家に潜り込むことにした。 はたして、新一の体は元に戻るのか?! 黒ずくめの男達の正体は!!数々の謎に満ちた怪事件をめぐり、小さな名探偵コナンの活躍が始まった!!
青山剛昌(あおやまごうしょう) 1963年6月21日生まれ。鳥取県出身。血液型B型。 趣味はプロ野球観戦。大の巨人ファン。小学4年から高校2年まで剣道部に在籍。 1986年、『ちょっとまってて』で第19回小学館新人コミック大賞入選。同作品でデビュー。 1992年、『YAIBA』で第38回小学館漫画賞・児童漫画部門受賞。 1994年より、週刊少年サンデーで『名探偵コナン』の連載を開始し、第46回小学館漫画賞・少年部門受賞。 今年で連載18年目となり「週刊少年サンデー」を代表する作品に。コミックス・関連書籍発行部数は累計1億3千万部を超え、人気を博している。